医者向けのちょっといい情報

開業医が医者向けのちょっといい情報や医療ニュースについて語ります

ゆうちょの払込取扱票をネットバンキングで済ませる方法

今日はちょっと毛色の違う話題で、「ゆうちょの払込取扱票をネットバンキングで済ませる方法」です。

クリニックで生じるほとんどの支払いは、自動振替やカードなどですませるわけですけど、一部の学会費や通販では、まだ払込票で来るところもあります。

f:id:shibaken99:20180305145552j:plain

これですね。料金が安いんですけど、郵便局に行くのが面倒くさい…。そこで、払込票ではなく、ネットバンキングで済ます方法をお教えします。

 

払込先を調べる

払込取扱票に相手方の口座番号が書いてありますが、この番号ではネットバンキングに使えませんので、まず払込先の店名、種目、口座番号を調べます

  1. まずゆうちょの下記ページにアクセスして、払込取扱票に記載されている口座番号(上図の①)を入力します。

    www.jp-bank.japanpost.jp

     

    f:id:shibaken99:20180305151021p:plain

  2. 入力した結果、下図のように店名、種目、口座番号が分かりますので、それをメモするか、印刷しておきます。

    f:id:shibaken99:20180305152201p:plain

  3. この数字を元に自分のネットバンキングで振り込みをします。その場合に、相手先の口座名義が出てきますので、払込取扱票の振込先(最初の図の②)と一致しているかどうか、確認してください。
    また、相手にはこちらの振り込みに使った口座の名義が伝わりますので、取引番号などの入力が必要な場合や口座は個人名義で、会社名で払い込みたい場合などは、手動で払込人の入力を行ってください

 

注意点

  • 大概の場合、払込票を使って自分でゆうちょのATMなどから払い込んだ方が手数料が安上がりである。
  • ゆうちょ銀行の口座があり、ゆうちょダイレクトから手続きを行うと、月5回までは無料となる。また、ATMから振り込む場合も、ゆうちょ口座があれば月3回まで無料となる。

まとめ

自分のネットバンキングは、月何回かまでは手数料無料だったので、今回利用しましたけど、めんどくさがってこの方法を使うと、損する可能性があります。ただ、近隣に郵便局がないときや、仕事が忙しくて外出できないとき、この方法なら時間を節約できますよね。もちろん、カード払いなどのほかの方法がないかどうか、よく確認してから、この方法を試してみてください。