お得な医学部はどこか

お得な医学部はどこか

医者ブログにはつきものの、医学部に入るためにかかる費用について、です。

次第については高額TOP3、低額TOP3の両方を載せました。国立大学についても大まかな金額ですが載せました。ただ、授業料は年々改定があります。国立大学は今後、どんどん値上げする方針だそうですが…。

2017医学部の学費一覧(国立大学は2016)

*国立大学は 入学金282,000 授業料 535,800×6=3,214,800 その他諸費用あり。

順位 大学名 6年間総額 初年度支払額
1 国際医療福祉大学 18,500,000 4,500,000
2 順天堂大学 20,800,000 2,900,000
3 慶応義塾大学 21,759,600 3,793,350
27 北里大学 39,528,000 9,438,000
28 金沢医科大学 40,543,000 11,943,000
29 川崎医科大学 47,165,000 12,015,000

私大は大学によって大きな開きが

当然ながら、私大のほうが圧倒的に高額な費用が掛かります。私大の中でも、上位と下位だと6年間の総額で最大2倍以上の開きがあります。

この数値は、必ずしも受験の偏差値の高低とは比例しておりませんが、やはり安い大学のほうに優秀な学生が行くのは、自然な道理かと思います。

国際医療福祉大学は今年からの新規募集になりますので、未知数ですが、やはり人を集めるための作戦でしょうね、一番安くなるように設定したようです。

また、防衛医科大学と自治医科大学という特殊な形態の大学もあります。どちらもほぼ全額学費が免除される仕組みがあるようです。

基本は国公立ねらい

まあ、当たり前の結論ですが、学費の面から言ったら、間違いなく国公立のほうが安いわけで、地域のしがらみや学力的な問題がなければ、「どこでもいいから国公立」が正解でしょう。私もセンター試験を失敗したのですが、どこでもいいから作戦で、何とか現役で国公立に行くことができました。親には大変喜ばれました。

浪人、下宿などの要素が入ると、多少判断が難しくなるかもしれません。

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