2017年の医道審議会の結果

2017年の医道審議会の結果

3月3日に医道審議会の結果が発表され、今年は18人の医師の行政処分が決まったようです。

今回、一番重かった処分は「医業停止3年」で、免許取消は1人もいませんでした。

その4人の処分理由としては、

  • 「危険ドラッグの輸入で懲役2年執行猶予3年」
  • 「覚醒剤使用で懲役2年6ヶ月執行猶予4年」
  • 「強制わいせつで懲役2年執行猶予3年」
  • 「診療報酬の詐取、傷害で懲役3年執行猶予5年」

でした、それぞれの事例でかなり問題があるのですけど、執行猶予がついているのがポイントでしょうか。実刑になると、免許取消の可能性が強くなります。

更生のチャンスが与えられるべき、という意見があるでしょうけど、私は、こういう方々は人間としては大いに更生しなければいけないですが、別に医者として更生しなくてもいいと思っています。やはり命を預かる職業ですから、厳格な処分が下されるべきではないでしょうか。

 

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