SPGの旅、セントレジス成都に泊まる

SPGの旅、セントレジス成都に泊まる

SPG AMEXも取得したことだし、せっかくなので、と言うことで、中国の成都にあるセントレジス成都に2泊3日の旅行で宿泊してきました。あまり調べても情報がなかったので、ちょっと情報提供いたします。

セントレジスホテル

セントレジスはスターウッドグループでも最高級に位置するホテルで、日本では2010年に大阪に第1号が開業しています。基本的に富裕層向けのホテルで、バトラーサービスが特徴。ちなみに、執筆当日(4/4、平日)のセントレジスホテル大阪の1泊料金は最安値で62000円程度でした。

セントレジス成都

さて今回宿泊したセントレジス成都は成都の中心部にあり、伊勢丹やイトーヨーカドーのある繁華街からも近い場所にあります。

外観やロビーはむしろこぢんまりしている感じ。派手な装飾やカウンターもないので、ちょっと拍子抜けしますが、さすがにタクシーで乗り付けると、すぐ係員が来て、案内してくれます。

チェックインは滞りなく行われ、ゴールドプリファードゲストの特典についてもきちんと説明があり、選択をしました。ちなみに、

  • ハイスピードインターネット接続(普通のは無料)
  • ウェルカムドリンク
  • スターポイント250ポイント

から選べます。私はポイントを選択しました。ちなみにインターネットはきちんとつながるので、普通ので十分なようでした。

さて、早速お部屋ですが、今回は奮発して、Lafayette Suitesと言うスイートでは一番お得なお部屋を選択。それでも110㎡ある広大なお部屋で、ちょっと今までにない体験でした。
リビングとベッドルームが分離していて、リビングがまた広ーいですね。この部屋だけにベッドを置いても十分広い部屋だと思います。次に、こちらがベッドルーム。

ちゃんとテレビも付いてますし、ゴージャスなテーブルがあり、文具類やWi-Fiのコードもきちんと完備されています。次にバスルーム。
ブラインドを開けると、成都の町並みを見ながら、お風呂に浸かれます。ただ、眺め自体があまりきれいではありませんで、ちょっと残念…。トイレは一番手前にあり、こちらのトイレにはなんとTOTOのウォシュレットが付いておりました。ちなみに、トイレはリビング横にもう1カ所ありますので、どちらかがシャワーしていても安心。さすがにアメニティーもクオリティーが高く、充実しています。

セントレジス成都のサービス(バトラーサービス)

  • ウェルカムフルーツ、お花
  • ターンダウンサービス
    お休み前にベッドカバーを外したり、枕元にお水を置いてくれました。
  • バトラーサービス
    今回は、氷を持ってきてもらったり、パンダ観光や周辺観光について教えてもらったりしました。ちょっとしたことでも頼めて、基本的には無料ですが、呼ぶとすぐ来てくれて、なんとなく気恥ずかしいような感じも。ちなみに、変わったものが玄関ドアの横に付いているんですが、これは何だと思いますか?
    これはクリーニングなどを頼んだときの受け取りで、部屋を開けたくないとき、外からこのスペースに服や頼まれたものを置けるようになっているんですね!こんなのは初めて見ました。
    なんとなく刑務所のご飯スペースにも見えなくもない…笑
  • お食事
    中華料理とバフェがありましたので、両方利用しましたが、んーという感じですね。安心して食べられますし、サービスもよく、値段もそこそこなんですが、やっぱり同じ値段を払うのであれば、日本で食べた方がおいしいです。まあ、どの国の人もそう思うのかもしれませんが。

今回のお値段

2名、2泊3日で、朝食2回、バフェと中華料理のディナーを含めたお値段はほぼジャスト10万円でした!お部屋がスイートであったこと、サービス内容、セントレジスというブランドなどから考えると、たぶん破格に安いです。ちなみにSPG AMEXに入会して10000ポイントのボーナスをもらうのに、100000円以上の利用が必要ですので、これでクリアした計算になります。

成都について

成都は中国の西側、四川省にある街で省都にもなっている大きな街です。人口なんと1,400万人です。思ったより大都会で、日本企業も結構進出しているのか、伊勢丹やイトーヨーカドーもあり、街中は本当に都会な感じです。観光の見所はなんと言ってもパンダ!パンダ基地が数カ所にあり、比較的見に行きやすいのは成都パンダ基地なんですが、広大なスペースでパンダが飼育され、これでもか!と言うくらいパンダが拝めます。1日いても飽きないかも!?

もう一つの見所は、三国志がらみの史跡ですかね。成都武侯祠は街中から近くにあり、三国志好きにはたまらない見所かと思います。とりあえず1枚だけ。

 

たぶん、張飛だったと思いますが。顔色が怖いですね。

 

 

 

 

今回は旅行記みたいになってしまいましたが、せっかくなので記事にしました。是非参考にしてください。

 

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