千葉大医学部集団乱暴事件、準強姦罪で有罪判決

千葉大医学部集団乱暴事件、準強姦罪で有罪判決

話題になった千葉大医学部生の集団乱暴事件で、3/30に準強姦罪に問われた医学部5年生に対して、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役4年)の判決が下された。初犯かつ計画性もない犯行ということで、社会的制裁も受けたことから、執行猶予付きだというのには理解ができますが、被害者にとっても加害者にとっても誰得にもならない話で、いたたまれなくなります。

ただ、医者というものは一般の職種より高い倫理観と自制心が求められますから、酒に酔っていたとはいえ、この罪により医者になる道がたたれてしまったのも、やむを得ない話でしょう。ほかの被告にも、執行猶予付きの判決が出るかもしれませんが、加害者たちが罪をきちんと償って、被害者のかたの心の傷が少しでも癒やされますようにお祈りいたします。

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