来年の医師国家試験は100問減る予定

来年の医師国家試験は100問減る予定

来年行われる第112回医師国家試験について、医道審議会医師分科会が答申を取りまとめ、出題数が100問減ることと、試験期間が3日間から2日間に減る予定であることがわかった。

100問減る内容としては「医学総論・各論」から減るとのことで、共用試験と内容がかぶるためとのこと。私たちの頃にはこの共用試験がなかったので、内容がよくわかりませんが、CBT(Computer Based Testing)と、OSCE(Objective Structured Clinical Examination:オスキー)の2つがあり、CBTはペーパー試験、OSCEは実技のテストとなっていて、これにパスしないと進級できないため、臨床実習に参加できません。

学生さんにとって、これが吉なのか凶なのかわかりませんが、3日間緊張状態を続けるのって大変ですから、2日間に減るというのは助かるのではないでしょうかねえ。

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