千葉大医学部集団乱暴事件、山田被告には執行猶予なしの実刑

千葉大医学部集団乱暴事件、山田被告には執行猶予なしの実刑

当サイトでも数回にわたってお伝えしている、千葉大医学部生集団乱暴事件で、集団強姦罪に問われていた医学部5年生の山田被告に関しては、懲役3年の実刑判決が言い渡されました。

実際の行動に及んだ2人のうちの1人で、もう一人である吉元被告にも実刑が言い渡される可能性が高くなってきたといえるでしょうか。

ちなみに増田被告に関しては、以前の記事でお伝えしている通り、懲役3年、執行猶予5年の判決が下っており、研修医であった藤坂被告には、懲役2年執行猶予3年の判決が出ています。

ネットでは、「判決が軽すぎるのでは?」というような意見も散見されますが、とにかく残りの判決などについても注視していこうと思います。

 

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