聖路加国際病院、土曜日の外来を縮小

聖路加国際病院、土曜日の外来を縮小

聖路加国際病院が、勤務医の長時間労働を抑制するため、土曜日の外来の診療科目を34から14に削減すると発表したそうです。

長時間労働の対策として、やむを得ず打ち出したようですが、ここ以外にもほとんどの大規模公立病院、大学病院では、サービス残業が横行していると思うんですよね。

しかも、メジャー科については従来通りとのことですし、医師が増えるわけでもないので、実効性があるのかどうか、私にはよくわかりませんけど…。

どの業界にも「仕事人間」みたいのがいて、そういう人が上司だと本当に休みも取れないし、どんどん仕事を増やすので、部下が非常に困る場合もあると思います。そういう現場の医師の意識も変えないといけない部分もあるかと思います。

残業代支払いとこういう外来抑制で、それこそ経営危機になってしまう可能性があると思うんですけど、まともな診療している病院が、機能を維持できない、求められることをやっていると、赤字になってしまう今の診療報酬体系って、何かおかしいと思いませんか??

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