執刀医変更、結果的に患者さんが死亡で提訴

執刀医変更、結果的に患者さんが死亡で提訴

埼玉医科大学の有名心臓外科医、新浪博士氏に執刀を依頼したにもかかわらず、直前で執刀医変更となり、2週間後に患者さんも死亡してしまったと言うことで、その女性の遺族が総額1億円の損害賠償を求め、提訴しました。

手術後の2週間で心筋梗塞で死亡したとのことで、因果関係はわかりませんが、「手術がうまくいかずに死亡した」と取られても仕方がなさそうで、急に執刀医変更もあり、心情的にはこういう事態になったのも理解できます。

今回のケースでは、同じ結果になっても、誠実な態度で接して、予定通り新浪氏が執刀していれば、少なくとも提訴という事態にはならなかったような…。「スーパードクターに執刀してもらっても、こうなったんだから、仕方ない」という割り切りもできたかもしれませんね。

有名医師ですから、さぞかしお忙しいとは思うのですが、実際のところはどうだったんでしょうかねえ。

結果に注目したいと思います。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)