千葉大医学部集団乱暴事件、吉元被告にも執行猶予なしの実刑判決

千葉大医学部集団乱暴事件、吉元被告にも執行猶予なしの実刑判決

千葉大医学部集団乱暴事件で、主犯格とされている吉元被告に対して、千葉地裁は、29日、懲役4年の実刑判決を言い渡しました。

これで、2人には執行猶予付き、2人には実刑判決が下ったことになります。

すでに実刑判決を受けた山田被告は控訴しており、まだ結論が出ませんが、今回も集団強姦罪が成立するかどうかが争点だったようです。

まあ、罪状として認められるかどうかは、司法の判断待ちとして、一医者としては、複数人で一人の女性を襲うような卑劣な行為は許すこともできませんし、医者としての資格もないと思いますので、前回述べましたように、再出発時は医者ではないお仕事で、反省と社会奉仕をして頂きたいと思います。

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