医者向けのちょっといい情報

開業医が医者向けのちょっといい情報や医療ニュースについて語ります

お金の話

2019年に消費税が10%に!?医療機関への影響は?

来年の10月に消費税が10%に引き上げられるのですが、今日はこのことが医療機関にどう影響するかを考えてみました。 保険診療での患者さんの支払いは非課税 問題の根源はここにあります。保険診療である限り、診療を受けた患者さんが支払う金額には消費税が…

ゆうちょの払込取扱票をネットバンキングで済ませる方法

今日はちょっと毛色の違う話題で、「ゆうちょの払込取扱票をネットバンキングで済ませる方法」です。 クリニックで生じるほとんどの支払いは、自動振替やカードなどですませるわけですけど、一部の学会費や通販では、まだ払込票で来るところもあります。 こ…

患者さんからの謝礼

ほかの方も書いていたので、ちょっと患者さんも気になるであろう、このお題です。 患者さんからの謝礼についてです。 私自身は、マイナー科所属でしたので、正直、あまりもらったことはないんですよね。 どういうものをいただくか 現金 商品券 ビール券 お菓…

開業医でなくてもできる節税の方法「特定支出控除」。でも実際は…

さて、昨日お金の話をしたので、思い出したことを書きます。 給与所得者でも利用できる控除の制度があるのですが、ご存じでしょうか。 特定支出控除という制度です。当然仕事に関係した出費に限られますが、もし本当なら、大変お得な話ですね! 特定支出控除…

なぜ医者なのにお金がないのか

さて、今日のお題はこれでございます。 なぜ医者なのにお金がないのか。 まあ、逆にすごいお金持ちの人も多いのですけど、ない人もいます。その理由について考察します。 なぜ医者なのにお金がないのか。 そもそも医者は高収入なのか 可処分所得 可処分所得…

医者になるための値段

最近はニュースばかりだったので、ちょっと違う話題を。 ここ最近、やたら医学部入試向けの予備校からDMが来るんですよね。自宅と勤務先の両方にくるものだから、うざくてしかたありません。ちなみに私には子供がいませんので、無用の長物なのです。 一応ど…

セルフメディケーション税制

最近ちょっと話題になっている、セルフメディケーション税制について調べました。 2017年1月からスタートしたセルフメディケーション税制は、薬局で購入した市販薬を対象とするもので、年間1万2000円(税込)を超えた部分の金額(上限金額:8万8000円)が控…

お得な医学部はどこか

医者ブログにはつきものの、医学部に入るためにかかる費用について、です。 次第については高額TOP3、低額TOP3の両方を載せました。国立大学についても大まかな金額ですが載せました。ただ、授業料は年々改定があります。国立大学は今後、どんどん値上げする…